≪ラキナビ取材レポ 2010年2月≫星に願いを

≪ラキナビ取材レポ 2010年2月≫星に願いを 【日立市】

ちょっと立ち止まって冬の夜空を眺めてみよう。

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ピックアップインフォメーション PickupInfo

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日立から水戸まで29キロなんですね。

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ロケットエレベーターに乗り込めば、気分は「宇宙飛行士」!

冬の夜空により一層美しく輝く冬の星たち。なぜ、こんなにも美しく輝くのか?
いったい宇宙にはどれだけの星が存在しているのか?
その謎を解き明かすべく、日立シビックセンター天球劇場のプラネタリアンに会いにいってきました。
※プラネタリアンとは?・・・プラネタリウムで星を解説する人の事

日立駅を降りると目に飛び込んでくる、銀色の球体が浮かんでいる建物。それが平成2年にOPENし、今年で20年目を迎える日立シビックセンター。茨城にいる事を忘れてしまうような近代的な街並みの中にたたずんでいます。

シビックセンターに一歩足を踏み入れると、そこは光の降りそそぐエントランスが広がり、ゆったりとした空気が漂っています。

「NASA」をイメージしてしまいそうなロケットエレベーターで地下1階から9階に向けて発射します。ロケットに乗り込めばもう、気分は宇宙飛行士。

・・・3・2・1 GO!!
機内のパネルは忙しそうにmm(ミリメートル)単位で数字を刻んでいきます。

窓の外に目を奪われている間に9階です。いよいよ空に浮かぶ銀色の球体の中へ突入です。天球劇場では映像番組がラインナップされていますが、どの番組にも約20分の人気コーナー「今夜の星空」(プラネタリアンによる生解説)が入ります。これぞまさにプラネタリウムといった感じです。
日の入りから徐々に暗くなり、一番星が輝きます。午後5時ごろから夜8時まで、心地よいBGMと共にゆっくりと時間を進めていく。徐々に暗くなり、暗くなるにつれ星がひとつ、またひとつ輝きます。
そして、数え切れないほどの星空。一番星は西の空に沈み、東の空に明るい星たちが光り輝きます。
冬の星たちの登場です。
天球劇場へ
(レポート 山崎)

インフォメーション Information

名称 ≪ラキナビ取材レポ 2010年2月≫星に願いを フリガナ ホシニネガイヲ
住所 茨城県(日立シビックセンター) 日立シビック
センター
□住所□

茨城県日立市幸町1-21-1



□開館時間□

10:00~18:00(入館は17:00まで)



□入館料□

★科学館★

大人(高校生以上)510円

小人(小中学生)・高齢者・障害者 310円

★天球劇場★

大人(高校生以上)510円

小人(小中学生)・高齢者・障害者 310円

幼児は科学館・天球劇場とも無料です。

団体料金などは公式サイトをご覧ください。



□休館日□

毎月最終月曜日、年末年始、その他臨時休館



◆◆◆お知らせ◆◆◆

科学館は展示物一部改修工事の為、

2月15日(月)~3月19日(金)まで休館します。



公式HP
 

科学館 Science Museum

科学館を楽しもう!

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お子様連れでも安心です。

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イライラ棒にチャレンジ!

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ハイパー・ボリック・ファンネル

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サーフェイス~光の不思議~

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ロボット画伯 「アートン」

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人気アトラクション!ドリームライド・ブル

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サイエンスショー

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科学館はイベント満載です。

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ミュージアムショップ

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第3回から「陶炎祭」に携る、陶芸「自涼窯」星見 晴雄さんにお話をうかがいました。
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