ぐるっとラキナビ
  • メニュー

ぐるっとラキナビ

  • 検索

取材内容(2012年)

5月22日 初めての全体ミーティング
5月22日 初めての全体ミーティング
出演者による全体ミーティングが開催されました。
自己紹介から始まり、今回の内容が細かく伝えられました。
途中、語り部さんからの体験談を聞かせていただきました。

語り部さんからは、「こんなイベントを作ってくれてありがとう」とあたたかいお言葉を頂きました。
5月22日 NHKさんの取材
5月22日 NHKさんの取材
NHKさんの取材がありました。
5月23日のニュースで放映していただきました。
見てくれてた方もたくさんいたようです。
5月22日 語り部さん
5月22日 語り部さん
今回、水戸空襲の体験談をお話してくださる市原さんと佐藤さんです。
6月25日 +りょう。が水戸空襲を調べ歩く(水戸博物館)
6月25日 +りょう。が水戸空襲を調べ歩く(水戸博物館)
今回のイベントに曲の書き下ろしで挑む+りょう。
もっと水戸空襲を知らなければと、自ら動いた!
水戸の博物館に行き、当時の残された写真や焼夷弾、館長さんの話を聞きながら・・・
「本当に水戸空襲があったことを実感し、無知であった自分に問いかけていた。」
皆さんも、水戸の博物館に行ってみてください。
6月25日 +りょう。が水戸空襲を調べ歩く(水戸博物館)
6月25日 +りょう。が水戸空襲を調べ歩く(水戸博物館)
水戸博物館を見学後に取材に応じる+りょう。
今回、曲を書き下ろすにあたって思いを語っていました。

「素直な気持ちで書かせてもらいます!」と・・・
6月25日 +りょう。が水戸空襲を調べ歩く(常磐市民センター)
6月25日 +りょう。が水戸空襲を調べ歩く(常磐市民センター)
体験談を伺いに市民センターに行ってきました。
市原さんのお話をきいて、改めて考える所があったようです。
市原さんも、本当に色々な話をしてくださいました。

実際の体験談から、いままで生きてきた今日までの思いなど考えさせられる事がたくさんあった様です。

帰り際には、固い握手をかわしイベントでの再会を楽しみに帰ってきました。
7月6日 水戸市平和記念館
7月6日 水戸市平和記念館
書き下ろしの為、平和記念館を訪れた+りょう。

当時の資料を熱心に見ていました。

終戦直後に、水戸市内で音楽の演奏があったという資料。

苦しい中にも、音楽で癒せればと・・・当時演奏会が行われたらしいですね。

同じ音楽を演奏する者として喜んで見ていました。
7月6日 水戸のburrowsスタジオにて
7月6日 水戸のburrowsスタジオにて
曲の書下ろしを開始。

2曲書き下ろすとの事。

どんな曲を書くの?との質問に答えた+りょう。

思わず涙がでそうになるような内容でした。

8月11日が楽しみです。
7月14日 市原さんの戦争体験談
7月14日 市原さんの戦争体験談
練習会の前に、戦争体験談をお話していただきました。

当時、国鉄職員だった市原さん。

焼夷弾の恐ろしさ、目の前で見た無残な仲間の死。

本当に戦争は一瞬で全てを奪ってしまうという事をお話いただきました。
7月14日 生徒からの質問に答える市原さん
7月14日 生徒からの質問に答える市原さん
敵軍の攻撃の様子や日本軍の攻撃の様子、その頃に伝えられていた真実とは違った情報の事などが印象的でした。
7月14日 塩谷さんの戦争体験談
7月14日 塩谷さんの戦争体験談
当時、三の丸小学校の先生だった塩谷さん。

空襲警報の中、避難をする人々を横目に学校へ向ったお話が印象的でした。
7月14日 生徒からの質問に答える塩谷さん
7月14日 生徒からの質問に答える塩谷さん
練習会の終わりに、生徒さんから更なる質問をうける塩谷さん。

戦争を知る者と知らない者が歩みよった瞬間です。

「伝える」と「受け取る」

本番を前にして、既に始まっています。
7月14日 朗読の指導をする河原さん
7月14日 朗読の指導をする河原さん
本番に向けて2回目の朗読練習会がありました。

生徒さん一人一人に的確なアドバイスをする河原さん。

声の大きさ・読む速度・声のトーン・発音など・・・

改めて、発音の難しさを知った1日でした。
7月14日 水戸2高放送部のみんな
7月14日 水戸2高放送部のみんな
聞いた事の無い言葉やアクセントに戸惑いながらも、一生懸命に練習に励む水戸2高放送部のみなさん。

どれだけリアルに伝えられるか・・・

戦争経験のない若者がどう伝えられるのか・・・

本番が楽しみです。